赤子に翻弄される犬と猫と大人の記録
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女:オカマの比率。

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白足袋一族の台頭
 放置しましてすみません。
色々あったんです。本当に・・

えーと、まず5月の中旬だったかな?
きりしまとすももがでかい喧嘩をやらかして、

きりぽんに、コテンパンにのされるすもも。
仲裁に入るも、てんぱったすももに腕をくわれるちゅーた。

=部屋中 血の海

誰が一番重傷って私だよ、この野郎め。


今もたまーに、きりぽんが般若顔しますが
つかず(あ!今年も丸刈りです)

離れず

なんとかやっています。
こいつらは、一生仲良くならない気がしてなりません・・
まあ、喧嘩しなければ良いけど。


で、


正直こいつらは大して問題じゃないんです。


問題は
こいつ・・・





其の名も「もちゃこ」



白足袋一族の3人目。。







出会いは、5月下旬の寒い日。
きりぽんとちゅーたが二人で散歩していたところ、
きりぽんが突然草むらにダッシュ。

何かにビビりつつも、動こうとしないきりぽんに、
近寄ってみると、草むらに弱ったガリガリの子猫がうずくまっていました。



目やにで両目とも塞がり、近くに兄弟も親猫もいない。
明らかに病気。というより、ほっといたら明日か明後日死ぬんじゃないか?っていう状態でした。


一瞬、色々考えがよぎりましたが、
とりあえず後のことは命が助かってから考えようと、保護決定。

そのまま病院に連れていって、現在は我が家で回虫&耳ダニの検査&治療中なわけです。


保護当時350g

現在はたぶん1kg弱
超元気でお転婆なメス猫です。

猫のインフルエンザ(病名忘れた)&回虫のコンボでしたが、
なんやかんや、図太いたくましいタイプっぽく、すぐに回復しました。
目も幸いくっつく前で、キレイにぱっちり開きました。よかった。

まだ犬どもとは隔離中ですが、
きりぽんは問題なさそう。むしろパパきどってそう。
もちゃこも、命の恩犬だからか、あまりきりぽんにはびびらない。

ももは、完全にもちゃこから嫌われてるけど、
もちゃこがうまいこと逃げ回ってくれるので、こちらも大丈夫そう。






先生曰く、人になれていることから、
どこかで飼われていたけど、病気になったため、
兄弟のうち もちゃこだけ捨てられたのだろう、と。



だぁもぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




っと




黒い感情は多摩川に流して、もちゃこが一番幸せになる方法を探ろうと思います。


うちの子になるか、里親さん探すかはまだ未定です。
(きり母が一度実家に連れてこいとうるさいのですがね)








ちなみに、もちゃこの名前の由来は、
恩犬の特徴から&保護当時ガリガリだったので
もちゃもちゃに幸せ太りするように願いをこめて。


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ももきり様
最近は暑かったり寒かったり服のチョイスが難しいです。
ハム男です。

先週末から本格的にもも様きり様の共同生活が始まりました。
はじめこそギクシャクしたものの、最近はイイ感じです。
(たまにキリ様の般若顔を見ることもあるけど)
一緒に暮らすまではかな〜り不安だったハム男でしたが、
二匹の笑顔を見ると一緒に暮らして良かったなと思えます。

多摩川の河川敷付近での共同生活ですが、散歩をするには最高の場所です。
散歩中の写真を少し載せます。

遠くの子供を見つめる二匹。
あれは獲物ではないよ。


ボール遊びで疲れたきり様。
一心不乱に草を食べるもも様。


散歩で相当疲れたのか、同じ格好でスヤスヤ。
それ俺のベッドなんだけど!!!


その晩は仕方なく、ちゅーたの布団で寝るハム男でした。
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